Puppet 入門 準備編 01

はじめに

こんにちは、FundastA Inc.でインフラエンジニアをやっている まるちゃん です。

Puppet に興味を持って・・いざ調べてみると・・・日本語の記事がまったくない🤯🤯 ならば、自分で用意するしかない!と思い、書き始めました。

注意点としては、バージョン違いで、若干違うところがありますので気をつけてください。

いきなり、Puppet Server ではなく、コツコツと Puppet Agent から入門をオススメ致します。

Puppet とは?!

引用 : オープンソースの運用管理・運用自動化/Puppetとは

そして、今回から始めるストーリーとしては、OSS版 Puppet を使って環境を構築して実際に運用して行きたいと思います。

Puppet Agent 環境

Puppet Agent 内で全て作業を行うためと VScode リモートで作業を行うため、スペックを少しだけ上げてます。

項目 メモ
Linux CentOS 7 Minimal
CPU 4 vCPUs 最低2コア以上
Memory 8 GB 最低4 GB以上
Storage 16 GB 最低 8GB以上
Domain test91.tabiya.local
IP 192.168.2.91
Puppet Agent
Version
4.10.12


画面について解説

項目 説明
# root ユーザーで作業
$ 一般 ユーザーで作業
=> 実行結果

OSS版 Puppet パッケージの導入

基本的な作業ユーザーは、 【root】ユーザーになります。

  1. 公式レポジトリから、ご利用の環境に合ったパッケージをインストール
  2. Puppet Agent の導入
  3. profile を有効
  4. 導入をした Puppet のバージョンを確認
    • 4.10.12

Puppet 動作確認

動作確認として、 [puppet apply] というサブコマンドに対してオプションを付けて実行

最後に

実際のソース画面の一例として

 

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